更新:2026.0224
メロンの果実が地面に接触すると、傷・汚れ・変色の原因になります。
実の座は、メロンの接地防止を目的とした果実下敷きネットです。
接地防止用敷皿と違い、果実の成長に合わせた手間を省き、作業負荷を大幅に軽減します。
実の座とは?(果実下敷きネットの特長)
・果実の地面接触を防止:果実が直接土に触れるのをやさしくガードします。
・作業時間を短縮:従来の敷皿のように成長に合わせて位置を調整する必要がありません。
・耐久性・柔軟性に優れる:熱融着の網目ネットでホツレにくく、丈夫で繰り返し使えます。
・簡単に設置・保管可能:1回敷くだけでOK。使用後は水洗いして巻き取れば次のシーズンも活用できます。


取扱規格
| 幅(mm) | 長さ(m) | 入数(巻) |
|---|---|---|
| 300 | 50 | 2 |
| 450 | 50 | 1 |
使い方の流れ(設置例)
1.定植直後に敷設
2.果実が地面に近づいたらネットを敷く
3.収穫まで敷き直し不要(設置が簡単)
4.収穫後は水洗いして巻き取る


